事務職 転職

働く女性の仕事の悩みをご紹介!きっとみんな同じことで悩んでる!

子育てと仕事の両立から上司の体臭の悩みまで。

 

働く女性は本当に大変です。少しでも世の中が働く女性の大変さを理解して過ごしやすい社会になってほしいものです・・・。

 

サポートなしでの子育てと仕事の両立

親元を離れ、県外で就職し、結婚してからも子どもができるまでは、バリバリと仕事をすることができました。深夜まで残業したり、休日出社、泊まりつきの出張なども、バンバンこなすことができました。

 

しかし、子どもを妊娠してからは、なかなか今までどおりに仕事をすることができなくなってきました。産休と育休が終わったら、今までどおりまた仕事ができると思っていました。
でも現実はだいぶ違っていて、毎日の仕事を保育園のお迎えまでに終わらせたり、急な発熱や病気などで休む時の段取りや休み中の家での仕事時間の確保など、思っていた以上に大変でした。

 

主人が休める時期は、朝夕の子どもの保育園への送り迎えや、病気の時の看病などを代わってくれていました。
しかし、だんだん主人の仕事が忙しくなってきて、子どもの世話を助けてもらえなくなってきました。両親にも助けてもらえましたが、遠かったため毎回までとはいきませんでした。

 

私自身も、仕事と子育ての両立が上手くいかなくなってきたことが、ストレスになり悩むようになりました。
そんな時に、いろいろな人に相談し、再度、上司や先輩と話合いをし、仕事内容や量などについて調整を行い、自分と子ども、関わってくれている周りの人たちに迷惑がかからないようにしました。

 

職場復帰前にも上司や先輩とは話し合いをしましたが、やはり仕事を始めてみると上手くいかないこともあり、その度に話し合いをし仕事量や仕事内容について調整を行なうことが大切です。

 

上司の独り言、ため息、体臭がひどくて仕事に集中できません・・・。

 

私の席の斜め前にいる上司についてなのですが、仕事をしながらの独り言、ため息、そして体臭がひどく、仕事に集中できません。

 

パソコンに向って仕事をしながら「あれ?おっかしいなぁ」「ちっ、んだよこれー、わかるわけねぇだろー」「あぁ〜、そういうことかぁ」など、ひっきりなしに独り言を連発。そしてその合間に「はぁぁぁぁ〜〜」と大きなため息をつくのですが、これがまた臭いのなんの・・・。

 

思わず鼻をつまんで、あからさまに顔をしかめてしまうレベルの臭さなのです。
さらに、なんと上司はわきがのようなのです。

 

それなのに席がクーラーや暖房の風上にあるため、私がモロに臭い風を受けてしまっています。
席替えを提案しましたが、どうやらお気に入りの席らしく、了承してくれませんでした。

 

わきがは体質なのでしょうがないと思い、もう諦めています。
独り言とため息については、周りの人達のやる気と集中力を奪ってしまうので止めさせたいのですが、誰も言い出せずにいます。

 

せめて回数を減らしてくれるだけでも助かるのですが、何か解決策はないかと同僚と話し合っていますが今のところいい案は出ていません・・・。

 

コミュニケーション不足

 

今働いている職場は、一人ひとりが違うオフィスワークをしているせいか、同僚同士の会話がかなり少ないように感じています。
職場の同僚同士のコミュニケーションは大切だと思います。

 

例え直接仕事内容でつながっていなかったとしても、同じフロアで働く仲間として、仕事を円滑に進める上で、適度なコミュニケーションは必要だと感じています。

 

やはり、ここは相手から話しかけてくるのを待っていてはいけないと思い、自分から積極的に話しかけていくように心掛けました。

 

すると、不思議な事に相手からもよく話しかけられるようになったのです。

 

「仕事上での相談がある場合」、「仕事で何か頼みごとをしなければならない場合」、「どうしても聞かなければいけない事があった場合」は、普段コミュニケーションが取れている人かどうかで自分の全然気持ちが全く変わってきます。

 

それが例え上司であろうと、後輩であろうと、仕事で関わる人全てに言えるのではないかと思います。

 

だからと言って、無駄話を推奨しているわけではなく、「今日はいい天気ですね」くらいの軽い会話は誰とでも出来たほうがいいと私は思っています。

 

パワーハラスメントに怒り

私の上司は部下に平等でなく、私だけに対して何事においても厳しく指導されます。

 

その内容について、周辺の同僚なども驚きを隠せないようです。通常、事務処理方法や事務決裁で他の同僚とあまり差はなくこなすのですが、いつも私のことが気に入らないのか怒鳴りつけます。それも、部署内に響き渡るぐらいの大きな声です。

 

せっかく就職した会社だったので辞めるに辞められず、トイレに駆け込んでは、何度も泣きました。
あまりにも酷い状況を見かねたのか、他の部署の方で私の上司と仲の良い方がいたので、なぜ、自身の上司が私に強く当たるのか」をこっそり聞き出してもらいました。

 

案の定、私自身の仕事内容などの不手際ではなく、部門を引き締めるため、前の部署でも誰か一人を徹底的に吊るし上げていたそうです。その後、自身では解決出来ないと判断して、会社のカウンセラー室に相談しました。時代もパワーハラスメント問題を取り上げていたことから徹底的に社内調査をしていただき、その上司は他の部署への異動と処分が下されました。

 

このことによって長く苦しんだパワーハラスメントに終止符を打つことが出来ました。

 

事務職の求人トップへ